よくある質問

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Q

矯正専門医院と一般歯科医院、何が違うのですか?

A

矯正専門医院の場合、“矯正治療を専門とする歯科医師が常勤しているので、専門性の高い治療が受けられる”“矯正治療を専門に行っているので、実績・経験が豊富で安心”“万が一、トラブルが起こった時でも迅速に対応可能”などのメリットが挙げられ、「どこで矯正治療を受けたらいい?」とお悩みで、安心して歯並びのことを相談したいということでしたら、矯正専門医院へご相談いただくことをおすすめします。
詳しくは【矯正歯科を選ぶポイントへ】

Q

子供の矯正治療とはどんな治療ですか?

A

小児矯正とは小さなお子様への矯正治療のことを言い、大人の方への矯正治療(成人矯正)と違い、歯を動かすことではなく、成長の途中にある顎の成長をコントロールして、永久歯を正しい位置へ導くことが治療の中心となります。

Q

歯並びにどんな問題がある時、相談するべきでしょうか?

A

歯がガタガタに並んでいる、前歯の中心がずれている、前歯が前に突き出ているなど歯並びや咬み合わせで何かきになることがあればその時が相談する時です。
矯正が必要か否かも含めてご説明します。ぜひ、ご相談ください。

Q

「3歳児の受け口は早めに治療した方が良い」と聞いたのですが…

A

確かに早期の治療が望ましいのですが、ただお子様本人が「どうして治療を受けているのか?」ということを理解できないままだと、上手くいかないことが多いのですので、当院の場合では早くても4~5歳程度から始めて、ご本人に治療のことをわかってもらい、装置を付けることに協力してもらえるようになってから開始することが多いです。
ただし、お子様によっても変わってきますので、詳しくは当院の無料カウンセリングへご相談ください。

Q

インビザラインとはどんな治療ですか?

A

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは透明なマウスピースを使って歯並びをきれいに整えていく方法で、薄くて透明な装置なので目立つ心配がありません。
これを定期的に取り換えていくことで、ゆっくり確実に歯並びを改善していきます。
詳しくは【マウスピース型矯正装置(インビザライン)へ】

Q

抜歯が必要な場合でもインビザラインは受けられますか?

A

従来は抜歯をともなう矯正には使用できないとされていましたが、現在、インビザラインの性能は上がっていて使用できる可能性があります。
お口の状態を詳しく診させていただいたうえで、詳しくご説明いたしますので、是非当院の無料カウンセリングをご利用ください。

Q

矯正する時、必ず抜歯しますか?

A

そうとは限りません。
もちろん、どうしても抜歯が避けられないケースもありますが、基本的には非抜歯での矯正を目指します。
ただ、“抜歯して治療したときのメリットが、抜歯のデメリットを上回る”と判断した場合には、抜歯矯正をご提案することがあります。
詳しくは【抜歯矯正について】

Q

矯正治療中、虫歯治療は受けられますか?

A

かかりつけ歯科がある場合はかかりつけ歯科での治療をお願いします。
かかりつけ歯科がない場合は虫歯の程度によりますが、基本的には当院で虫歯治療を受けていただくことができます。
ただし、治療回数が複数回になるような大きな虫歯の場合には、他の一般歯科医院で治療をお願いします。

Q

不正咬合を放っておくとどうなりますか?

A

以下のようなことが生じる可能性があります。
1.食べ物をよく噛めなくなる。
2.ことばが不明瞭になる。
3. 顎関節症(あごの病気)の誘因となる。
4.むし歯になりやすくなる。
5.歯肉炎や歯周炎になり、口臭の原因にもなる。
6.外傷を受けやすい場合もある。
7.コンプレックスを感じ、内向的な性格になりがちになる。

Q

矯正治療はなぜ必要なのですか?

A

1.きれいに並んだ歯は歯磨きもしやすくなり、むし歯や歯周病になりにくいので、歯が長持ちします。
2.よいかみ合わせをつくることにより、食べ物がよく噛め消化もよくなり、また明瞭な発音もできるようになります。
3.よいかみ合わせは、顎関節や口の周りの筋肉などもよい状態に保ちます。
4.歯並びを治すことで、コンプレックスを解消し、暗い表情から明るい表情へイメージアップできます。

Q

矯正治療は痛みますか?

A

1.初めて装置をつけた時や、装置の調整でワイヤーを取り替えた時などは、歯が少し浮いたような痛みを感じます。
2.痛みの大きさや時間には個人差がありますが、通常3~5日でおさまります。
※痛みのある間は、軟らかい物を食べるようにして下さい。
歯ぐきを指でマッサージしたり、塩湯を口に含んだりすると、歯の根の周りの歯ぐきを温めて血液の循環がよくなり楽になります。
小学校低学年の子どもさんでも、我慢できる程度の痛みですから、あまり神経質になる必要はありません。

Q

矯正治療はいつ頃から始めればよいのですか?

A

1.患者さまの年齢、不正咬合の種類、永久歯への生え変わりの状態、治療法等によって治療をスタートする時期が違います。
2.矯正歯科医に相談して適切な治療開始時期を判断してもらって下さい。
3.子どもさんの場合、本人が矯正をしたいという気持ちや、受験の問題、保護者の転勤なども考えて、治療を始める時期を決めることが大切です。
4.大人の場合、基本的には年齢に上限はありません。歯は何歳になっても動きますから、歯を動かすうえで、歯茎や骨などに問題がなければ、50代や60代でも矯正治療を受けることができます。 しかし、あまり高齢になると、歯周病にかかっていたり、歯の組織自体がもろくなっていることがありますから、歯や歯茎が健康なうちに受けることをおすすめします。

Q

歯並びは遺伝しますか?

A

1.子どもの顔や体格が親に似るように、顎(あご)の大きさや形、歯の大きさや形も似てきます。
2.出っ歯(上顎前突)や受け口(反対咬合)も遺伝によって、親に似ることがよくあります。
3.遺伝とは別に、指しゃぶりや舌のくせ(舌癖)、むし歯で乳歯や永久歯を抜いたままにしたことなどが原因で、後天的に不正咬合になることもよくあります。

Q

抜歯しないで矯正治療ができるのはどんな場合ですか?

A

1.顎(あご)と歯の大きさ、上顎と下顎の大きさのバランスが良く、軽度のがたつきで口元が比較的よい場合には、抜歯しないで治すこともあります。
2.抜歯しないで矯正できるかどうかは、矯正歯科医がレントゲンや模型などの検査資料によって診断します。

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